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日記



 千手院の境内には、都会にあるお寺であることを忘れさせるほどに草花が育ち。“下町の花のお寺”と呼ばれるほどに、四季の移ろいを感じさせるお寺となっております。
 密教では、花は「忍辱(にんにく)=耐え忍ぶこと」を意味します。花の前では、誰もが笑顔になり、耐え難いことも受け入れられるということです。
 お寺の花は仏様からの贈り物です。美しい花を見て、「また頑張ろう!」という気持ちになっていただきたいと思います。
 こちらの日記では、境内の草花のことを中心に、千手院での出来事をお楽しみいただこうと思います。


千手院blog

2012年11月より「境内の四季」は、「千手院blog」に生まれ変わりました。
今後は「千手院blog」をご覧ください。

境内の四季